アクセス解析を大活用

目的を果たしてもらう

さまざまな情報や商品を提供するために、ホームページを設置している企業は多いことでしょう。
検索連動型広告を打っておけば、特定のキーワードでの集客を見込むこともでき、アクセスカウンターを確認する限りでは、「効果は上がっている」ように感じるかもしれません。
ですが、多くの訪問客は数秒足らずであなたのホームページから去ってしまっているという事実をご存じでしょうか。
検索連動型広告から来てくれた訪問者のほとんどは、「目的のもの」があるかないかを数秒のうちに判断し、「ない」と判じた場合にはすぐさま出て行ってしまうものなのです。
ですから、カウンターの数字が増えているからといって、一概に喜ぶべきではありません。

では、どうすれば訪問者を長くホームページに留め、なおかつ目的に沿った商品を購入させることができるのでしょうか。
それを知るためには、まずホームページにアクセス解析を設置する必要があります。
なぜなら、アクセス解析は、上に書いたような問題の解決に貢献してくれるシステムだからです。
どれくらいの人がすぐさま帰ってしまっているのか、どのページを見て帰っているのかが分かれば、改善すべき点が見えてくるはずです。
滞在時間が長いページは、魅力的な内容になっているのでしょうし、反対に、短時間で帰られてしまう場合には、検索した目的と、実際に置かれているコンテンツとがマッチしていないということなので見直しが必要だということが分かります。

そうした情報を基に、見やすく、目的のものを探しやすいホームページに作り変えることは商機につながりますし、検索キーワードに適したホームページ作りにも役立つはずです。
商機は、待っているだけでは訪れません。
ですから、最新の情報を生かして、自ら作ることが大切ですし、そのためにはアクセス解析を設置して情報を収集するところから始めるべきでしょう。
作るだけではホームページを置いた甲斐がないので、ぜひ商機につなげてください。