アクセス解析を大活用

訪問者の環境を知る

パソコンは、それぞれにオペレーションシステム(OS)というものが搭載されています。
これはパソコンを動かすためのシステムなのですが、搭載されているOSによって、ホームページの見え方などにばらつきがあるということをご存じでしょうか。
会社の設立当時から一貫して同じホームページを使い続けていたり、最先端と言われていた技術を使用して作られたホームページであったりしても、OSが進化したことで見づらいホームページになってしまっているかもしれません。
また、ホームページへとアクセスするための機器も、パソコンだけでなく、携帯端末やタブレットと多様化しているので、どの機器から見ても見やすいホームページ作りを心がける必要があるでしょう。
なぜなら、製品や商品をしっかり見てもらうことができなければ、それは商機へとつながることはないからです。

訪問者の使用環境を知ることは、ホームページの作成にとても役立ちます。
OSやモニターの解像度などによっては、見られない画像が出てきたり、せっかく載せてあっても読むことができない情報があったりするかもしれないからです。
ですから、長く同じホームページを使い続けていたり、商品情報を増やすだけで見直しを行っていなかったりした企業には、見直しをするためにも「アクセス解析」を設置することをお勧めします。
アクセス解析は、訪問者がどういったOSを使用しているかといった情報や、使用しているモニターの解像度などの情報を提供してくれるからです。
それを参考にすれば、誰もが見やすいホームページを作ることができるでしょう。

また、どの製品や商品への関心が高いかといった情報や、どこに打った広告を経由してきたかなどの情報も分かるので、広告の効果的な打ち方が分かるだけでなく、人気の高い製品や商品の情報提供量を増やし、商機につなげることも可能になってくるでしょう。
もし、まだアクセス解析を使用したことがないのであれば、ホームページの見直しを機に使用してみることをお勧めします。